■たばこの為の小物■
ここで江戸時代に使われていたきせるを紹介しましょう。
(番組内に紹介された3つのきせるです。)
●変わりきせる
扇子の形をしております。
これは
末広(すえひろ)という大変縁起の良い形になっています。
江戸時代の人たちの中で洒落っけのある人たちが持った物です。
番組内に紹介された物は真鍮製
(しんちゅうせい)でした。
●銀製のきせる
皿が広く浅くなっていますが、これが江戸前です。
ぱっとすぐに焼けて、おいしく味わえるそうです。
まん中でねじ式に分解することができまして、携帯に便利になっています。
番組内に紹介された物には吸い口と雁首に「蛙が相撲をとっている彫金」がされていて大変ユニークな物でした。
これは男性用だそうです。
●紅ラオの長きせる
花魁の持つ紅ラオの長きせるです。
一尺ほどの長さがあります。
これで
吸付たばこといって、つまり格子の中で吸い付けて、格子の外のお客さんに「一服おあんなんし」とやるそうです。
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吸付(すいつけ)たばこ
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吉原の遊女が格子の向こうの客にきせるの吸い口を差し出す
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こういった煙草はどのような人々が吸っていたのかというと、
老若男女みんなが楽しんで吸っておりました。
江戸の末くらいになると
吸わない人はほとんどいないと言われたくらいです。
たしなみとして、それぞれの家にはちゃんとたばこ盆がありまして、お客さんが来たときには
「お茶よりも先に一服すすめる」
ということがマナーでもありました。
■たばこのマナー■
現代においてはマナーとして、様々な制約がついている煙草。
江戸時代においてはどうだったか?というと、明確にではありませんが、世間一般の常識というものがあったようです。
守貞漫稿によると
「呑み様も、亭主座敷へ出るまで呑まず、亭主物語して、タバコ参れとすすむれば、客はまづ亭主より参れと、盃茶のごとく二三度とは云うなり。」
(近世風俗史(守貞漫稿)(五),P260より)
とあり、
・客は、
相手が来るまではタバコを吸わなかった
・客は、
亭主が進めるまではタバコを吸わなかった
・客は、自分が吸うより先に
まずは亭主が吸ってくれととりあえずは断った
というやりとりがあったようです。
(万事がこれだということではないと思いますが)
また
「もし亭主頭役か親方なれば、呑めといはるるとも、給(たべ)ずとて吸わず。その此、かくれなきやつこといへる人も、六ぽう腕だて、我意を尽くす人も、慇懃(いんぎん)の座敷、また親方老人の前にてタバコを呑む人なし。」
「昔はタバコ入れ取り落としても、私のにてはこれなしと申して、かくしけるなり。」
(近世風俗史(守貞漫稿)(五),P261より)
とあり、
・
相手が目上の人だった場合は、その前では吸わない
・
静粛な場などでは、吸わなかった
・煙草入れを取り落とした場合は、私のではないと隠したものだった(自慢げに出さなかった)
ということだったようです。
とはいえ、こういった数々のマナーも
「近年はその呑み様無作法千万なり」
(近世風俗史(守貞漫稿)(五),P261より)
なんだとか。(^^;
著者の喜田川守貞さんも、昨今のタバコマナーの悪さを快く思っていなかった様です。
江戸時代におけるタバコは
「所かまわず吸うものではなく、それなりのルールがあった」
ということだったようです。
また、たばこの味を楽しむと同時に、
「吸い様を如何に粋に見せるか?」
というところにも拘っていたようで、この守貞漫稿にはタバコの吸い方も記載されております。
こういうことからも、所かまわずタバコを吸い、辺りにポイ捨てなどをする輩は、さげすみの対象になっていたのでしょうね。
(火の危険性という面から、後始末の管理が厳しかったのかもしれませんが)
【質問:】「一息つく」という言葉がありますが、みなさんはリフレッシュと言うとどうですか?
●坂本さん●
リフレッシュというと今は温泉に凝ってまして、もう地方へ行っては温泉に入っていますので、もし温泉で私をみかけてもそっとしておいて下さい。m(^^)m
【ALL:】(笑)
よろしくお願いします。
●重田さん●
アロマテラピー?
【金:】におい!!
におい、ええ~。(^o^)
私はいつも落ち着きがないのであれで落ち着かせようと。(笑)
●藤岡さん●
えへへ・・・ちょっと人前では恥ずかしいことですけど・・・
【ALL:】(笑)
実はですね~。
自宅のリスニングルームというとオーバーですが、そこでリスニングチェアにこう一人で埋まりまして、好きな4ビートジャズを聴くというのが私のリフレッシュでございます。
【ALL:】「はぁ~」という感嘆の声が
●えなり君●
【金:】えなり君、ジャズ好きなんですよ~。
【藤:】かず君好きなの?
はい、大好きです~。(^^
【金:】かずき君は年いくつなの?
【ALL:】(大爆笑)
リスニングシートとかはないのですけど、おうちでやっぱりジャズを聴きます。
【ALL:】はぁ~」という感嘆の声が
【金:】そうするとリフレッシュすると?
はい、リフレッシュできます。
●杉浦先生●
冬美さんと一緒で外の広いお湯屋さんに行って一っ風呂浴びることですね。
偶然にお冬美さんと贔屓のお湯屋さんが一緒なんです。
【ALL:】:ええっ!!(゚o゚)
【坂:】同じなんですよね~(^^
まだ出会ったことがないんですけどね。
あの~、見かけたら声をかけないです~。(笑)
【ALL:】(大爆笑)
●中田さん●
舞台出演の時にもう心臓が緊張してあがってしまうんですよ~。
今日も緊張してますけれど。(^^;
【金:】この番組、初めてですよね?
はい、初めてなんです。
【金:】緊張しますか?
はい~、緊張しました~。
【金:】そうですか~。でも緊張してもお綺麗なんですね~。(^^
【ALL:】(大爆笑)
【金:】もう、近くで見られることは光栄ですよ~。
でね?その緊張したときに二幕目に出られないくらい上がってまして・・・。 その時に先輩が御抹茶を立ててくれたんです。
本当に一服いただきましたら、すぅ~っと心臓が下に下がりまして・・・。
平常心で舞台にたたせていただきました~。
【金:】普段は紅茶がお好きとか?
はい、紅茶が・・・イングリッシュ。(笑)
●魁さん●
私はねぇ~・・・畳の上で正座しながらクラシックを聴くのがいいな。
【ALL:】おおぉ~!
【金:】何が好きなの?
え~・・・・・・明日までに考えてきます。(笑)
【ALL:】(大爆笑)
●金造さん●
私はねぇ~どんな疲れたことがあってもね~、お客様の拍手を聴けばすぅ~っと引いていきますよ!
【ALL:】観客の方々から拍手が。(^^
あぁ~疲れたとれた。(笑)
では、また来週~~!!!